January 2016 archive

少し食べ過ぎて体重が増加

若い頃は基礎代謝がすごくしっかりしているので、少し食べ過ぎて体重が増加してしまってもちょっと待てば元通りになることがよくあるものです。けれども、歳をとっていくと基礎代謝が衰えてしまい、エネルギーの消費量も減少するので、何もしなかったとしたら脂肪がつきやすくなります。ダイエットを行っていると自分に酷な食事制限をかけてしまう人もいますが、断食などの減量は、辞めたほうが良いです。

ダイエットをしていてもひもじくなってしまったら無茶をせずに食べるようにしましょう。とにかく、低カロリーのものを頂くようにすれば急に体重が増えたりすることもありません。ダイエットの間、欲望の中にある甘い物への欲求を抑えきれなくなった時に食べるメニューは若い頃から寒天です。これは好きな味付けをすることができるので、飽きずに食べられます。殊に、缶詰の蜜柑が入った牛乳寒天と、さいの目に切った味なし寒天にたっぷりきなこと少々の黒蜜をまぶしたものが大好物です。呼吸に集中してお腹からするだけでも、私たちは痩せるそうです。かっこいい体を手に入れるストレッチとしては思い切り呼吸しながら、肩甲骨を動かすのが成果があると聞きました。肩こりにも成果が見られるんですが、両腕を上の方へまっすぐ伸ばしながら息を吸い、腕は上を向けた状態で、肘を曲げて身体の後ろに下げていきます。この時に息を吐くと同時に肩甲骨を縮めるイメージです。

昔、炭水化物を少なくする方法で減量を目指したことがあります。しっかり噛むことで、十分に満足しようとしたけれどきつかったです。邦人なので、時々は、がっつりと白いお米を食いたくなります。だから、現在は、炭水化物の摂取は夜だけは控えますが、朝食と昼食は通常通りに食べるようにしています。勤め先の上司・同僚・後輩との関係の精神的な負担で、最近は、自分でブレーキがかけられないくらいの食欲が湧いて、めちゃくちゃ食べています。頬にも顎にも二の腕や、お腹周りにも、お肉がついてぷよぷよで、何とかスリムになりたいなと、思うのですが、なかなか、運動する余裕がありません。こんなタイミングで、あまり苦労しないで痩せられる薬が、存在したらいいのになって思います。大変な思いをしないでスリムになる薬があるのだったら、万札の1枚や2枚、出す覚悟はありますね。それくらいに痛切な思いです。体重を落とす事は以前に数度何度かしてきました。現在も時々やっているダイエット法は小さな断食です。1日予定が見られない日に 水の他は何も食べないようにします。

そうして、あくる日の朝はお粥のような胃にやさしい食べ物を食べて、それ以後は普通に生活するのです胃の仕切り直しにもなって肉体にも良いそうですよ。痩せるためにはある一定の期間が必要ではあるわけではないですよね。いきなり体型を変化させることは健康に良くないので、無理なく痩せるための方法を選び、それを繰り返して、徐々に体重を減らしていくのが基本です。ちょっと体重が減ったからと言ってやめてしまうと、リバウンドが起きやすいので、少なくとも3ケ月は続けましょう。あなたが、ダイエットにより健康的に痩せたいと思うなら、有酸素運動を続けるのが有効です。これはスイミング、歩いたり走ったりといった運動を意味します。栄養面で考慮するのはプロテインなどの、いわゆる良質なタンパク質を体内に取り入れることです。脂肪分を分解させるためにはタンパク質を要するのです。もはや20年くらい前になりますが、その時、流行った外国製の減量効果があるらしいサプリを試しにやってみたことがありました。流し込んでしばらくすると、胸が苦しくなったり、息切れが発生したりしました。私自身、効果があると判断すればいいのか、体に適さないのかわからず、恐れを感じたので、一瓶で飲むのを中止することにしました。全く体重も変化しませんでした。